留学生通信第3号 日本語普及は日本ブランド戦略のかなめ
JaLSA・全国日本語学校連合会の発行。
第1章 東日本大震災の最中、日本外交を考える
昨年7月23日 JaLSA教育文化・懇話会における講演。
講師は谷内正太郎氏(元外務事務次官)。
第2章 福島第一原発事故の放射能汚染渦の影響著しく
昨年7月中旬、日本語学校128校の風評被害アンケート。
第3章 日本語普及は日本ブランド戦略のかなめ
「母国語普及に後れをとるな」というサブタイトル。
中国孔子学院、韓国世宗学童、独ゲーテ・インスティチュート、英ブリティッシュ・カウンシル、仏アリアンセ・フランセーズ、西セルバンテスなどの例を紹介している。日本は国際交流基金だけれども。
第4章 もっと発信力をつけよう
さまざまな方に読んでもらいたい本だが、残念なことに市販していない。内容は原則としてLaLSAのホームページにあるのだが、惜しむらくは会員限定のページに掲載されている。もっとオープンにすべきかもしれない。
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