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2010年6月11日 (金)

日本語学校からの発信(1)

財団法人日本語教育振興協会で8月上旬に日本語教育研究大会を実施するという。テーマは「日本語学校の今日的使命と専門性の再考(仮)」という知らせ。ある人から参加せよとの要請がきた。日本語学校のアイデンティティーを再認識する場にするという趣旨だそうだ。
日本語学校ネットワークという団体からも勉強会(意見交換会)のおしらせ。約40校ほどの学校が集まった任意団体。かれこれ15~6年前から続いている。最初の年は運動会だった。最近では秋に日本語学校の祭典を実行している。
私は怠け者で、両団体とも名前を連ねるだけだった。
他にも一般社団法人日本語学校連合会、日本語学校協同組合。あわせて4種の業界団体に加盟していることになる。
特に株式会社の設立による日本語学校(今でも過半数のはず)は、自らの社会的価値について発信せざるをえない状況になっている。こうした状況認識、危機意識を共有できる学校がどのくらいいるだろうか。

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