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2012年5月30日 (水)

円・人民元交換の手数料軽減へ

日本経済新聞。
『三菱東京UFJ銀行など日本の3メガバンク・グループと中国の大手銀行が6月1日から円と人民元の直接取引を始める。これまで流通量の多いドルを間に挟んで売買していたが、成長力をにらみ市場を整える。FX(外国為替証拠金)取引業者が参入を計画するなど民間も関連市場の拡大に期待を寄せる。日中両政府の思惑や個人や企業の利点についてまとめた。』

こういうニュースの影響はよくわからない。なんとなく日中間の取引・交流が容易になったような気がするだけ。たぶん私たちのレベルでは為替手数料、送金手数料はあまり変わらないだろう。
たしかなのはドル離れが一歩進んだということ。日中における企業取引の厚みが増してきて、直接決済をするだけの資金量に至ったということ。
日本語教育、中国語教育の厚みも増していくことが望ましい。言語学習は国際交流の第一歩。

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