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2012年10月28日 (日)

平成24年度日本語教育能力検定試験

昨年は試験当日,事故にあった。今年は受験せず。
入手した試験問題を眺めた。まず分量が多い。受験者として会場で読むときは気合いが入って集中するせいか,一気に読める。しかし,自宅でのんびりと読むと時間だけがどんどん経過して,はかどらない。問題そのものがオモシロクナイためでもある。
以前に比べてどんどん増えてきているような気がする。
たとえば試験Ⅰは41ページ。空白のページもあるけど,90分でこれを解くのは1ページに2分強の時間しかない。すべてが択一問題だが,ざっと眺めてすぐに解答を引き出さなければならない。
試験Ⅲにいたっては47ページ。時間は120分だが,最後に400字の記述問題があるから,記述問題に配分する時間を考えると似たようなもの。
出題範囲が変更されて現在の5区分方式に変わってからかもしれないが,考える問題が減ったのは確かだ。
まる1日の受験は体力的にも大きな負担だ。

これで,「日本語教育の実践につながる体系的な知識」や「状況に応じてそれらの知識を関連づけ多様な現場に対応する能力」を測定できるのだろうか。

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